SDHF Newsletter No. 23: 「日中戦争」は中国が起こした

 日中戦争は日本の侵略戦争である、と思い込んでいる人が日本でも非常に多いよう
ですが、これは歴史事実に反する迷信と云わなければなりません。
 戦争のきっかけといわれる盧溝橋事件は、条約によって駐屯していた日本軍に中国軍が
違法な発砲をしたことから起こりました。事件勃発の4日後に結ばれた現地停戦協定で「
(中国)29軍代表は日本軍に遺憾の意を表し、かつ責任者を処分し」と云っている通りです。
 この紛争が本格戦争になったのは上海事件からですが、反日的な論調のニューヨーク・
タイムスも「日本軍は中国軍によって文字通り衝突へと無理やり追い込まれていったので
ある」(8月31日)書いているように、中国正規軍がわずか4千の海軍陸戦隊に対して
総攻撃をかけてきたのです。
 中国の領土内で戦ったのだから侵略に決まっていると考えるのは、国際法を知らない
人と云うべきです。条約に基づき駐屯している軍に違法に攻撃を仕掛けるとそれは自国内
であっても侵略行為です。日本国内に駐屯するアメリカ軍に自衛隊が違法攻撃を仕掛け
たら、日本の侵略となるのです。こんな初歩もわきまえない論が横行しています。
日中戦争の真相について世界中の人々に知ってもらうために下記の通り案内しました。
 日本語原文をご希望の方は、お申し出ください。 発信する会 茂木 

The Second Sino-Japanese War Was Caused by China

It is generally believed that Japan was an aggressor nation against China for
the Second Sino-Japanese War. This is a view not founded on the historical events,
however. The Marco Polo Bridge Incident, the opening event of the conflict, was
orchestrated by China; and the Shanghai Incident, which was the beginning of the
full-scale war, was unilaterally initiated by China. The facts introduced in this
article explain how the conflict was initiated and escalated.
Japanse government during the conflict proposed peace plans many times which never
included territorial or special interest requirements. But they were all rejected by
the Chiang Kai-shek government and therefore the conflict continued.

* Summary: http://www.sdh-fact.com/CL02_1/69_S2.pdf
Full text: http://www.sdh-fact.com/CL02_1/69_S4.pdf

Questions are welcome.

Sincerely,

MOTEKI Hiromichi
Deputy Chairman and Secretary General for Kase Hideaki, Chairman
Society for the Dissemination of Historical Fact


Note: Japanese names are rendered surname first in accordance with customs in Japan


| - | 18:04 | - | -
SDHF Newsletter No. 22:『GHQ焚書図書開封』(西尾幹二著・徳間書店)第1部英訳発信
日本を占領したアメリカを中心とする連合軍(GHQ)は、建て前では言論の自由をとなえて
いましたが、報道・出版の徹底的な事前検閲を行いました。書信の開封による検閲まで行っ
ていました。
GHQの言論統制はこれにとどまりませんでした。ナチスが行った悪名高い「焚書」とは比較
にならない大規模な焚書をも行いました。「宣伝用刊行物没収」という名のもとに、何と
7769点の戦争前に刊行された書籍を没収し「焚書」したのです。GHQの占領政策は日本の
歴史・思想を抹殺することを目指していたという衝撃の事実が今や世界に公表されるわけです。
「発信する会」 茂木

Breaking the Seal on the GHQ Burned Books

The GHQ, the command center of the American occupation forces in Japan, make a
great deal about “freedom of speech” on the surface, but all reportage and
publications were subjected to a thorough prepublication censorship. Even
private letters were unsealed and read due to this censorship.
The GHQ's control of the expression of people’s views did not stop there.
They undertook a book burning on a scale that one can’t help but compare it to
the infamous book burnings of the Nazis. Under the name of “propaganda
publications,” a total of 7,769 works published before the war were confiscated
for “burning.” In this essay, Prof. Nishio Kanji shines a light on exactly what
types of books were seized, and exactly how were they taken.
In short, the truth of the shock that the policy of the GHQ was the obliteration
of Japanese history and thought is here proclaimed to the world.

* Summary: http://www.sdh-fact.com/CL02_1/68_S2.pdf
Full text: http://www.sdh-fact.com/CL02_1/68_S4.pdf
Author profile: http://www.sdh-fact.com/CL02_2/52_S2.pdf

Questions are welcome.

Sincerely,

MOTEKI Hiromichi
Deputy Chairman and Secretary General for Kase Hideaki, Chairman
Society for the Dissemination of Historical Fact

Note: Japanese names are rendered surname first in accordance with customs in Japan


| - | 19:31 | - | -
SDHF Newsletter No. 21 日中歴史共同研究報告書に抗議する
 日中歴史共同研究の報告書に対する抗議声明を先にご案内しましたが、
このほど英訳版を発信する会のサイトに掲載するとともに、世界の識者・
マスコミなど4500人ほどに下記の通り発信しました。
 なお英訳に際し声明文を若干修正しましたので、それを添付します。
これを持って正式声明文といたします。発信する会 茂木弘道 拝

SDHF Newsletter No. 21:Protest Against Japan-China Joint History Research Committee Report

February 11, 2010

On January 31, 2010, the Japan-China Joint History Research Committee issued a report
describing the results of their work. It is unwise to engage in "joint historical
research" with representatives of a totalitarian state controlled by the Communist Party.
And to no one’s surprise, the People's Republic of China reiterates a false claim that
the Japanese perpetrated a massacre of 300,000 Chinese in Nanking. More problematic is
the fact that the Japanese scholars on the Committee did not submit the results of recent
research on Nanking. Instead, they released a report that repeats the superannuated Nanking
“massacre” argument, which can be traced to the accusation aired at the "Tokyo Trials".

Mr. KASE Hideaki, Chairman of the Committee for the Examination of the Facts about Nanking
issued a statement of protest as bellow.

* http://www.sdh-fact.com/CL02_3/23_S1.pdf

Any questions are welcome.

Sincerely,

MOTEKI Hiromichi
Deputy Chairman and Secretary General for Kase Hideaki, Chairman
Society for the Dissemination of Historical Fact

Note: Japanese names are rendered surname first in accordance with customs in Japan




平成22年2月11日

「日中歴史共同研究報告書に抗議する」

加瀬 英明 「南京事件の真実を検証する会」 会長(外交評論家)


去る1月31日、日中歴史共同研究の報告書が発表された。そもそも学術研究は
国家の政治に従属し、奉仕するものされている共産党支配の独裁国家と、歴史の
共同研究を行おうとすること自体おろかなこと言わなければならないが、報告書
を読むと、南京事件に関して中国側は相も変わらず、30万虐殺宣伝に終始した
主張を繰り返している。これは研究の名に値するものではない。

さらに問題であるのは、日本側の学者が、近年急速に進んだ南京事件についての
研究成果をこの共同研究の場に提起するのではなく、それらの研究を一切無視し
東京裁判において主張された「20万虐殺」説をベースとする古色蒼然たる時代
遅れの南京虐殺論を報告していることである。虐殺があったという固定観念に基
づいて文献ををつまみ食い的に利用する方法は学問研究の常道を逸脱している。

最新資料として、東中野修道亜細亜大学教授が台北にある国民党党史館で発見し
た「国民党宣伝部国際宣伝処工作概要1938年〜1941年4月」という「極
機密」印の押された内部文書がある。ここには、南京戦を挟む11ヶ月間に、漢
口において外国人記者を招いて300回の記者会見をしたことが詳しく記されて
いる。しかしながら、日本を非難する目的のこの記者会見において、ただの一度
も南京で日本軍が市民虐殺をしたとか、捕虜の殺害をしたとか発表していないの
である。何十万という虐殺がありながら、一言も言わないな
どという事あり得ない。報告書はこのことに全く触れていない。

我々は、2008年5月、胡錦涛主席来日の折に、添付の公開質問状を提出した。
5点の質問項目は、南京事件の実態を明らかにするための重要事項である。しか
しながら、未だに胡錦涛主席からの返答はない。当然のことながら我々は答えら
れないためである、と解釈している。北岡座長をはじめとする日中共同研究の日
本側委員諸氏に、この5項目に対して貴殿らはどのように考えられるのか回答を
求めたい。
                                  以上
      
<添付>

「胡錦濤国家主席閣下への公開質問状」

このたび中華人民共和国国家主席胡錦濤閣下のご訪日に当たって、日中両国の
友好を願う者として心より歓迎申し上げます。

さて、われわれは1937年12月に行なわれた日中南京戦に伴って起こった
とされる所謂南京事件を検証すべく、研究して参りましたものです。貴国のこ
の事件に対する見解とその取り扱いにつき、深刻な憂慮を感じております。昨
年南京屠殺記念館が大規模に拡張改装されましたが、一方で友好を唱えながら
このような非友好的なことを平然と行なう貴国に対して強い不信の念を感じざ
るを得ません。そもそも南京で大虐殺があったという論拠は最近の研究によっ
て根本的に否定されつつあります。以下重要な5つのポイントについて閣下の
ご見解を伺いたく、謹んでご質問申し上げます。

一、故毛沢東党主席は生涯にただの一度も「南京虐殺」ということに言及さ
  れませんでした。毛先生が南京戦に触れているのは、南京戦の半年後に
  延安で講義され、そして『持久戦論』としてまとめられた本の中で「日
  本軍は、包囲は多いが殲滅が少ない」という批判のみです。30万市民
  虐殺などといういわば世紀のホロコーストとも言うべき事件が本当に起
  こったとすれば、毛先生が一言もこれに触れないというのは、極めて不 
  自然で不可解なことと思います。閣下はこの事実について、どのように
  お考えになられますか?
二、南京戦直前の1937年11月に、国共合作下の国民党は中央宣伝部に
  国際宣伝処を設置しました。国際宣伝処の極秘文書『中央宣伝部国際宣
  伝処工作概要』によりますと、南京戦を挟む1937年12月1日から
  38年10月24日までの間に、国際宣伝処は漢口において300回の記者会
  見を行い、参加した外国人記者・外国公館職員は平均35名と記録されて
  います。しかし、この300回の記者会見において、ただの一度として「南
  京で市民虐殺があった」「捕虜の不法殺害があった」と述べていないとい
  う事実について閣下はどのようにお考えになられますか。もし本当に大
  虐殺が行なわれたとしたら、極めて不自然で不可解なことではないでし
  ょうか?
三、南京安全区に集中した南京市民の面倒を見た国際委員会の活動記録が
  『Documents of the Nanking Safety Zone』として、国民政府国際問題
  研究所の監修により、1939年に上海の英国系出版社から刊行されていま
  す。それによりますと、南京の人口は日本軍占領直前20万人、その後
  ずっと20万人、占領1ヵ月後の1月には25万人と記録されています。
  この記録からすると30万虐殺など、到底ありえないとしか考えられま
  せんが、閣下はいかがお考えでしょうか?
四、さらに『Documents of the Nanking Safety Zone』には、日本軍の非行
  として訴えられたものが詳細に列記されておりますが、殺人はあわせて
  26件、しかも目撃されたものは1件のみです。その1件は合法殺害と
  注記されています。この記録と30万虐殺という貴国の主張とは、到底
  両立し得ないと考えますが、閣下はいかが思われますか?
五、南京虐殺の「証拠」であるとする写真が南京の屠殺記念館を始め、多く
  の展示館、書籍などに掲載されています。しかし、その後の科学的な研
  究 (『南京事件の「証拠写真」を検証する』(東中野他・草思社)など) 
  によって、ただの1点も南京虐殺を証明する写真は存在しないことが明
  らかとなっております。もし、虐殺を証明する写真が存在しているので
  したら、是非ご提示いただきたいと思います。そのうえで検証させてい
  ただきたいと思います。

以上述べました5つの点は南京で大虐殺があったなどということを根本的に否
定しているものとわれわれは考えざるを得ません。上記5つの点につきまして、
閣下のご見解を承ることができれば幸いです。この問題は多くの日中国民の関
心事と考えますので、公開質問状として提出させていただきます。子子孫孫ま
での日中友好を願うものとして、閣下のご高配を、衷心から期待しております。

平成20年5月5日

南京事件の真実を検証する会委員一同

(会長)加瀬英明 (事務局長)藤岡信勝 (監事)冨沢繁信 茂木弘道
(委員)阿羅健一 上杉千年 小林太巌 杉原誠四郎 高池勝彦 高山正之
東中野修道 溝口郁夫 宮崎正弘

| - | 19:29 | - | -
1月の集計
1月に頂いたご支援の集計です。
1/4 M .H.様 100,000 賛助会員
1/4 H .M.様 10,000 個人会員
1/4 I .M.様 10,000 個人会員
1/4 M .E.様 10,000 個人会員
1/4 M .I.様 10,000 個人会員
1/7 H .T.様 10,000 個人会員
1/8 O .Y.様 25,000 寄付
1/12 I .T.様 200,000 賛助会員
1/12 M .M.様 10,000 寄付
1/13 K .K.様 10,000 個人会員
1/14 S .I.様 10,000 個人会員
1/14 K .T.様 10,000 個人会員
1/14 K .K.様 10,000 個人会員
1/14 H .N.様 10,000 個人会員
1/14 W .M.様 10,000 個人会員
1/15 N .S.様 10,000 個人会員
1/18 A .Y.様 10,000 個人会員
1/18 M .T.様 10,000 個人会員
1/18 W .S.様 10,000 個人会員
1/18 T .M.様 10,000 個人会員
1/18 H .T.様 10,000 個人会員
1/18 T .K.様 10,000 個人会員
1/18 I .Y.様 10,000 個人会員
1/18 S .M.様 10,000 寄付
1/18 N .Y.様 10,000 個人会員
1/18 K .I.様 5,000 寄付
1/19 S .K.様 300,000 法人会員
1/19 N .T.様 10,000 個人会員
1/19 S .T.様 10,000 個人会員
1/19 A .T.様 10,000 個人会員
1/20 T .H.様 10,000 個人会員
1/21 M .T.様 10,000 個人会員
1/21 N .M.様 3,000 寄付
1/21 M .S.様 10,000 個人会員
1/22 T .S.様 10,000 個人会員
1/22 N .Y.様 50,000 個人会員
1/23 S .M.様 10,000 寄付
1/25 N .S.様 10,000 個人会員
1/25 E .S.様 10,000 個人会員
1/25 H .Y.様 5,000 寄付
1/25 K .T.様 10,000 個人会員
1/25 O .H.様 10,000 個人会員
1/25 O .E.様 10,000 個人会員
1/26 N .G.様 10,000 寄付
1/27 G .N.様 10,000 個人会員
1/28 I .T.様 10,000 寄付

合計 1,068,000円
誠に有難うございました。
| - | 16:31 | - | -
12月の集計
12月に頂いたご支援の集計です。

12/2 K.T.様 10,000 個人年会費
12/4 K.M.様 10,000 個人年会費
12/4 K.E.様 10,000 個人年会費
12/7 I.T.様 10,000 個人年会費
12/7 S.A.様 10,000 個人年会費
12/7 Y.S.様 10,000 個人年会費
12/7 N.S.様 10,000 個人年会費
12/7 O.K.様 10,000 個人年会費
12/7 O.H.様 10,000 個人年会費
12/7 Y.T.様 10,000 個人年会費
12/7 O.T.様 10,000 個人年会費
12/7 T.T.様 10,000 個人年会費
12/7 O.T.様 10,000 個人年会費
12/7 H.T.様 10,000 個人年会費
12/7 I.T.様 10,000 個人年会費
12/7 W.T.様 10,000 個人年会費
12/7 A.O.様 10,000 個人年会費
12/7 A.M.様 10,000 個人年会費
12/7 K.E.様 10,000 個人年会費
12/7 H.S.様 10,000 個人年会費
12/7 O.K.様 10,000 個人年会費
12/7 H.T.様 10,000 個人年会費
12/7 M.I.様 10,000
12/7 T.T.様 10,000 個人年会費
12/7 M.H.様 10,000 個人年会費
12/7 N.H.様 10,000 個人年会費
12/7 K.T.様 10,000 個人年会費
12/7 W.S.様 10,000 個人年会費
12/7 K.M.様 10,000 個人年会費
12/7 M.T.様 3,000
12/8 H.T.様 10,000 個人年会費
12/8 H.J.様 10,000 個人年会費
12/8 K.H.様 20,000 個人年会費
12/8 N.I.様 10,000 個人年会費
12/8 I.K.様 10,000 個人年会費
12/8 K.T.様 10,000 個人年会費
12/8 H.K.様 10,000 個人年会費
12/8 S.H.様 10,000 個人年会費
12/8 S.K.様 3,000
12/9 T.M.様 10,000 個人年会費
12/9 W.M.様 10,000 個人年会費
12/9 S.J.様 10,000 個人年会費
12/9 O.T.様 10,000 個人年会費
12/9 I.H.様 10,000 個人年会費
12/7 I.K.様 10,000 個人年会費
12/9 N.G.様 50,000 個人年会費
12/9 K.S.様 50,000 個人年会費
12/10 T.J.様 10,000 個人年会費
12/10 K.K.様 10,000 個人年会費
12/11 Y.K.様 10,000 個人年会費
12/11 Y.S.様 10,000 個人年会費
12/11 O.Y.様 10,000 個人年会費
12/12 M.M.様 10,000 個人年会費
12/12 S.Y.様 10,000 個人年会費
12/14 T.S.様 20,000 個人年会費
12/14 W.H.様 10,000 個人年会費
12/14 O.S.様 10,000 個人年会費
12/14 N.K.様 10,000 個人年会費
12/14 H.T.様 10,000 個人年会費
12/14 D.I.様 10,000 個人年会費
12/14 S.K.様 10,000 個人年会費
12/14 K.K.様 10,000 個人年会費
12/14 T.T.様 10,000 個人年会費
12/14 N.K.様 10,000 個人年会費
12/14 M.O.様 10,000 個人年会費
12/14 N.T.様 10,000 個人年会費
12/15 A.K.様 10,000 個人年会費
12/15 I.M.様 10,000 個人年会費
12/15 T.N.様 10,000 個人年会費
12/15 K.M.様 10,000 個人年会費
12/15 T.Y.様 10,000
12/15 W.H.様 10,000 個人年会費
12/15 K.I.様 5,000
12/16 Y.D.様 10,000 個人年会費
12/16 N.M.様 10,000 個人年会費
12/16 S.M.様 10,000
12/16 O.K.様 10,000 個人年会費
12/17 M.T.様 100,000 賛助年会費
12/17 M.S.様 10,000 個人年会費
12/17 W.M.様 10,000 個人年会費
12/17 S.J.様 10,000 個人年会費
12/18 T.K.様 3,000
12/18 N.K.様 10,000 個人年会費
12/18 O.T.様 10,000 個人年会費
12/18 K.T.様 10,000 個人年会費
12/19 S.M.様 10,000
12/21 H.I.様 10,000 個人年会費
12/21 K.T.様 5,000
12/25 (Z)K様 100,000 賛助年会費
12/25 N.M.様 3,000
12/25 K.M.様 10,000 個人年会費
12/25 I.K.様 10,000 個人年会費
12/28 K.S.様 15,000 個人年会費
12/28 S.Y.様 10,000 個人年会費
12/28 T(K)様 100,000 賛助年会費
12/29 T.H.様 10,000 個人年会費
合計 1,297,000円
誠に有難うございました。
| - | 16:51 | - | -
11月の集計
11月に頂いたご支援の集計です。

11/2 P.G.様 10,000 個人会員
11/6 Y.T.様 10,000 個人会員
11/10 K.T.様 10,000 個人会員
11/10 D.K.様 5,000
11/11 N.G.様 10,000
11/13 S.M.様 5,000
11/14 F.K.様 10,000 個人会員
11/16 N.T.様 10,000 個人会員
11/16 N.H.様 10,000 個人会員
11/16 S.M.様 10,000 個人会員
11/16 K.I.様 5,000
11/18 K.A.様 10,000 個人会員
11/18 A.H.様 10,000 個人会員
11/18 O.K.様 10,000 個人会員
11/19 N.M.様 3,000
11/20 F.N.様 10,000 個人会員
11/23 S.M.様 10,000
11/26 K.I.様 10,000
11/26 O.K.様 50,000
11/27 I.H.様 15,000 個人会員
合計 223,000円
誠に有難うございました。
| 事務局より | 16:43 | - | -
10月の集計
10月に頂いたご支援の集計です。

10/1 M.T.様 5,000
10/2 H.Y.様 10,000
10/5 H.K.様 10,000 個人会員
10/6 K.T.様 10,000
10/9 I.A.様 100,000 賛助会員
10/9 I.K.様 10,000 個人会員
10/16 M.T.様 100,000
10/16 O.S.様 10,000 個人会員
10/16 S.M.様 10,000
10/16 T.A.様 5,000
10/19 N.M.様 3,000
10/19 K.I.様 5,000
10/22 I.T.様 10,000 個人会員
10/22 N.K.様 50,000
10/22 S.M.様 10,000
10/29 M.S.様 5,000
10/30 H.Y.様 5,000

合計 358,000円
誠に有難うございました。
| 事務局より | 16:37 | - | -
日中歴史共同研究委員会座長北岡伸一東京大学教授への抗議の書簡
平成21年12月29日
      
日中歴史共同研究委員会
座長 東京大学教授
北岡 伸一 殿  

抗議の書簡

このほど貴殿が日中歴史共同委員会日本側座長を務める共同研究の最終報告の内容が明らかにされました。
日中戦争全般にわたり、疑問だらけの内容であると考えるものですが、今回は「南京事件」に絞ってその問題点を述べ、かような研究報告を出すことにした日本側委員、その代表である貴殿に対し厳重な抗議を行う次第です。
「南京で大規模な虐殺があり、日本側にその責任がる」と貴殿らは認めたということですが、いったいどのような学問的な根拠があって、そのようなことが言えるのか、貴殿の学者としての良心を疑う者です。確かに、東京裁判でそのように断定され、また現在の日本の歴史学界の主流もそのような見解であります。しかし、その後南京事件についての研究は急速に進み、今やそのような俗説は全く成り立ちえなくなっていることを貴殿はご存じないのですか。
一つの決定的な資料と言うべきものが、平成15年に東中野教授によって台北の国民党党史館で発見されました。極秘印の押された『中央宣伝部国際宣伝処工作概要 1938年〜1941年』です。内部向けの極秘資料ですから、宣伝目的の歪曲はほとんどないと考えられます。そこには、国際宣伝処が、南京戦を挟む約1年間(1937年12月1日〜38年10月24日)の間に漢口において、外国人記者を招いて300回の記者会見を開いたことが書かれています。参加記者は平均50名であったことも記されています。ところが、日本非難のためのこの記者会見において、ただの一度も南京で市民虐殺があっただとか、捕虜の殺害があっただとかが発表されていないのです。さらに、この文書には南京での日本軍の暴行・略奪などの悪行批判は書かれているものの、虐殺とは全く書いてないのです。
これが決め手ではありますが、他にもそれを裏付ける資料が確認されています。
その中心的なものとしては、安全区国際委員会の活動記録である、Documents of the Nanking Safety Zone があります。南京市民に最も近いところで、その活動を行っていた反日色の濃い外国人たちの英文記録で、1939年に国民党の外郭機関の監修の下、上海のイギリス系の出版社 Kelly & Walsh社から出版されました。そこに南京の人口は11月末20万が、12月中ずっと20万、陥落(12月13日)から1ヶ月後の1月14日には25万人と記録されているのです。大量虐殺はおろか、100人単位の虐殺も全くうかがうことができないのが、この記録です。当時日本軍とともに100名を超える記者・カメラマン等が南京に入ったのに、誰も虐殺など見た者がいないという事実と完全に符合します。
すなわち、南京事件については既に決着が実質的についているのです。
こうした背景の下、「南京事件の真実を検証する会」(会長:加瀬英明、事務局長:藤岡信勝)は、昨年5月に胡錦涛主席が来日した折に、公開質問状を提出しました。(中文を提出しましたが、日英文も含め同封します。)ここに提起された5カ条で、南京問題の骨子は尽きているかと思います。そして、今に至るも胡主席からの返答はありません。答えられるはずがありません。まともな人間常識をもってすれば、これに回答することはまず不可能でしょう。「史実を世界に発信する会」の英文サイトにこれは掲載されておりまして、これを見たアメリカの学者から、Holocaust Denier ではないか、という投書がありましたので、Denier は毛沢東であり、国民党だ。それよりあなたは、この質問に胡錦涛に代わって答えられますか、と反論したところ、全く答えにならない答えを言ってきました。日本側の資料だから、などとバカなことを言ってきましたが、御覧の通り5点中の4点は外国資料に基づくものです。
海外から公開質問状についての反響が来つつありまして、Asianists’ Asia という小さなジャーナルから、これについてもう少し解説を書いてほしい、という依頼があり、私が書いたものが同封の Why PRC President Cannot Respond to Open Questions Concerning the Nanking “Massacre” です。
すなわち、歴史認識にかかわる重大問題について、古色蒼然たる学会の「誤った」通説をうのみにして、日本側の見解を出すなどということは、学者としての良心にもとる行為ではありませんか。最新の資料と研究成果を十分に取り入れた見解を出すのが、国を代表する学者としての務めではないかと考えますが、如何でしょうか。
今回のこの報告書作成について、厳重な抗議と何らかの善後処置を要求するものです。
私の個人的な書簡でありますが、内容は貴殿の個人的なことに関するものではありませんので、公開させていただくつもりですのでご承知おきください。

敬具

「史実を世界に発信する会」事務局長 茂木 弘道 拝

添付
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胡錦濤国家主席閣下への公開質問状

このたび中華人民共和国国家主席胡錦濤閣下のご訪日に当たって、日中両国の友好を願う者として心より歓迎申し上げます。

さて、われわれは1937年12月に行なわれた日中南京戦に伴って起こったとされる所謂南京事件を検証すべく、研究して参りましたものです。貴国のこの事件に対する見解とその取り扱いにつき、深刻な憂慮を感じております。昨年南京屠殺記念館が大規模に拡張改装されましたが、一方で友好を唱えながらこのような非友好的なことを平然と行なう貴国に対して強い不信の念を感じざるを得ません。そもそも南京で大虐殺があったという論拠は最近の研究によって根本的に否定されつつあります。以下重要な5つのポイントについて閣下のご見解を伺いたく、謹んでご質問申し上げます。

一、 故毛沢東党主席は生涯にただの一度も、「南京虐殺」ということに言及されませんでした。毛先生が南京戦に触れているのは、南京戦の半年後に延安で講義され、そして『持久戦論』としてまとめられた本の中で「日本軍は、包囲は多いが殲滅が少ない」という批判のみです。30万市民虐殺などといういわば世紀のホロコーストとも言うべき事件が本当に起こったとすれば、毛先生が一言もこれに触れないというのは、極めて不自然で不可解なことと思います。閣下はこの事実について、どのようにお考えになられますか?
二、 南京戦直前の1937年11月に、国共合作下の国民党は中央宣伝部に国際宣伝処を設置しました。国際宣伝処の極秘文書『中央宣伝部国際宣伝処工作概要』によりますと、南京戦を挟む1937年12月1日から38年10月24日までの間に、国際宣伝処は漢口において300回の記者会見を行い、参加した外国人記者・外国公館職員は平均35名と記録されています。しかし、この300回の記者会見において、ただの一度として「南京で市民虐殺があった」「捕虜の不法殺害があった」と述べていないという事実について閣下はどのようにお考えになられますか。もし本当に大虐殺が行なわれたとしたら、極めて不自然で不可解なことではないでしょうか?
三、 南京安全区に集中した南京市民の面倒を見た国際委員会の活動記録が『Documents of the Nanking Safety Zone』として、国民政府国際問題研究所の監修により、1939年に上海の英国系出版社から刊行されています。それによりますと、南京の人口は日本軍占領直前20万人、その後ずっと20万人、占領1ヵ月後の1月には25万人と記録されています。この記録からすると30万虐殺など、到底ありえないとしか考えられませんが、閣下はいかがお考えでしょうか?
四、 さらに『Documents of the Nanking Safety Zone』には、日本軍の非行として訴えられたものが詳細に列記されておりますが、殺人はあわせて26件、しかも目撃されたものは1件のみです。その1件は合法殺害と注記されています。この記録と30万虐殺という貴国の主張とは、到底両立し得ないと考えますが、閣下はいかが思われますか?
五、 南京虐殺の「証拠」であるとする写真が南京の屠殺記念館を始め、多くの展示館、書籍などに掲載されています。しかし、その後の科学的な研究 (『南京事件の「証拠写真」を検証する』(東中野他・草思社)など) によって、ただの1点も南京虐殺を証明する写真は存在しないことが明らかとなっております。もし、虐殺を証明する写真が存在しているのでしたら、是非ご提示いただきたいと思います。そのうえで検証させていただきたいと思います。

以上述べました5つの点は南京で大虐殺があったなどということを根本的に否定しているものとわれわれは考えざるを得ません。上記5つの点につきまして、閣下のご見解を承ることができれば幸いです。この問題は多くの日中国民の関心事と考えますので、公開質問状として提出させていただきます。子子孫孫までの日中友好を願うものとして、閣下のご高配を、衷心から期待しております。

平成20年5月5日

南京事件の真実を検証する会委員一同

(会長)加瀬英明 (事務局長)藤岡信勝 (監事)冨沢繁信 茂木弘道
(委員)阿羅健一 上杉千年 小林太巌 杉原誠四郎 高池勝彦 高山正之
東中野修道 溝口郁夫 宮崎正弘

| 事務局より | 18:29 | - | -
SDHF Newsletter No. 20:『南京で本当は何が起こったのか』(阿羅健一)(徳間書店)(英訳版アップ)
 私共の父祖の世代、ごく身近な人たちが身の毛のよだつような残虐行為を大々的に行ったなどとは、どうしても信じられない。この気持ちに駆られて、阿羅健一氏は「南京事件」の解明に取り組み始めた。
南京戦に参加した元将兵にインタビューすることからはじめた。3年間に100人を超える人たちから証言を得た。その証言を『聞き書き南京事件』(図書出版社)にまとめて以来、あらゆる方面から南京事件の実態解明を行ってきた。結論は「東京裁判の言う南京事件は作り事だ」ということである。
 30年近い研究を振り返ると、事件が起こってから70年、これを言いだした人、広めた人、利用した人、踊らされた人、中国人、アメリカ人、日本人、実の多くの人がかかわってきたことが見えてくる。
 本書は、これらの人々の動き、かかわりを描きつつ南京事件とは何であったのかを、明らかにしている。
 英訳版をわれわれのサイトにアップし、下記の通り、世界の識者4000名余りに案内しました。
  
 「発信する会」 茂木弘道

"The Nanking Hoax: A Historian Analyzes the Events of 1937"

Through his meticulous research on Nanking incident of nearly 30 years, Ara
Kenich saw a parade of characters marching through history: those who made the accusations, those who publicized them, those who used them to their advantage, those who were manipulated by them ? Chinese, Americans, Japanese. So many people have participated in this drama in so many ways. Why were such accusations made? How were they disseminated throughout the world? Why were they given credence at the Tokyo Trials? How did the Japanese react to them? When did the Republic of China first make those allegations?
This book answers those questions.

Summary: http://www.sdh-fact.com/CL02_1/67_S2.pdf
Full text: http://www.sdh-fact.com/CL02_1/67_S4.pdf
Profile: http://www.sdh-fact.com/CL02_1/67_S3.pdf

Any questions are welcome.

Sincerely,

MOTEKI Hiromichi
Deputy Chairman and Secretary General for Kase Hideaki, Chairman
Society for the Dissemination of Historical Fact
| - | 21:07 | - | -
SDHF Newsletter No. 19:『東京裁判 日本の弁明』(小堀桂一郎編著)全訳アップ
 『東京裁判 日本の弁明ー却下未提出弁護側資料抜粋』(小堀桂一郎編著)(講談社学術文庫)
は、『東京裁判却下未提出弁護側資料』(国書刊行会)という全8巻総ページ数5千5百ページ
という膨大な文献資料の抜粋版です。
 斯くも膨大な弁護側資料が却下されたという事実そのものが、東京裁判なるものの本質を
雄弁に物語っているといえましょう。
 本書は単なる抜粋ではなく、先ず序論において小堀博士が東京裁判の法的根拠、裁判の進行
過程、証拠の扱い方、弁護側の反証の仕方、そして全体としての東京裁判批判を展開している。
本書に収録されている文書は却下されたもの以外に正式に陳述された重要な弁論(ローガン、
ブレークニーのものなど)も含まれており、東京裁判の全容を知る格好な資料です。
 英訳版は「未来政経研究会」より2003年に出版されたが、ご好意によりわれわれの
サイトにアップロードし、世界の多くの識者、学者、政治家、マスコミなどに下記の通り、
案内しました。先にアップした『パル判決書』とともに、東京裁判の真実、本質を知るための
資料として世界の人々に読んでいただきたいと思っています。既にかなり反響があります。
                                「発信する会」 茂木

"The Tokyo Trials: Unheard Defense"

This book was written and edited by Dr. Kobori Keiichiro, Professor Emeritus of
Tokyo University. He edited and published “Defense Evidence Rejected by the Tokyo
Trials,” which encompasses eight volumes of 5,500 pages.
“The Tokyo Trials: Unheard Defense” excerpts from the larger work. The fact that
such enormous volumes of evidence were rejected alone demonstrates the true nature
of the Tokyo Trials.
Dr. Kobori writes an introduction to this book in which he summarizes the legal
basis for the Tokyo Trials, how the Trials progressed and how evidence was treated.
You can grasp entire scope of the Trials through this book, available at our site:

Summary: http://www.sdh-fact.com/CL02_1/66_S2.pdf
Full text: http://www.sdh-fact.com/CL02_1/66_S4.pdf
Profile: http://www.sdh-fact.com/CL02_2/50_S2.pdf

Any questions are welcome.

Sincerely,

MOTEKI Hiromichi
Deputy Chairman and Secretary General for Kase Hideaki, Chairman
Society for the Dissemination of Historical Fact
| 事務局より | 18:11 | - | -
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